桂枝雀の「六十一人目」

桂枝雀の「六十一人目」
これから演らしていただきたいネタは山ほどありますが、ひとつの目標は「たちきれ」
です。今から二十年ほど前、私がうちの師匠の「たちきれ」で受けた感動をなんとか再現
してみたいのです。はじめはそれこそ「米朝の演ずる「たちきれ」をなぞることからは
じまるでしょう。そして、いずれは「枝雀の「たちきれ」」と言えるものを聞いていたた
ければいいな・・・|と思うきょうこのごろでございます。
おしまいになりましたが、本稿をまとめるにあたって御協力いただいた小佐田定雄氏、
徳間書店の森本さん、米朝事務所の小林の又はん・・・、そして、私の「六十二人目」の仲
間としておしまいまでおつきあいくださいましたあなたに感謝の意を表します。
おおきに、ありがとうございました。

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